みなさん こんにちは。
やっと、朝夕が涼しくなって、虫の鳴き声も昼の音から、
夜の音へと変わってきていますね。
国際交流センターでも少し様子が変わってきました。
新しく仲間入りした本は、早くみなさんのお手に取ってもらいたくて、
待ちかまえているところです。
さて、この8月JICA関西のスタッフがネパールに出張の際に、「地球の歩き方」と
「旅の指さし会話帳」を持って行きました。
○出発前の会話
-「ネパールはネパール語だよね。」
-「そうだけど、首都にいるから
英語で大丈夫。
でも、旅の指さし会話帳は
借りていきます。
ほとんど使うことはないかも
わからないけど。」
○帰国後の会話
-「ネパールの出張はどうだった。」
-「トラブルもなく、事故もなく、
帰ってこられてよかった。」
-「本は役に立った?」
-「この旅の指さし会話帳を持って行ってよかった。やっぱり、年配の人たちは英語が話せないし、ホームステイした時は、ネパール語だけしか通じなかったから、この本のとおり指さしをしながら、コミュニケーションをとった。トイレに行けてよかったわ。」
-「メロ ナーム けいこ ホ。って感じ。」
(私の名前はけいこです。)
-「そうそう、そんな感じ。
発音はちょっと違うけどね。
ネパールの人もこの本見て指さして
くれたんです。」
-「役に立って何よりです。海外に行く際に持って
行くと便利な 本だね。」
-「2週間借りられるから、ちょうどそのぐらいの滞在だったら借りていくのが超便利
ですよね。」
なんて言う会話を長々としてしまいました。
ということで、この「旅の指さし会話帳」のシリーズを国際交流センターにあります。
海外に行かれる方は、地球の歩き方とともにこの本をご持参してはいかがでしょうか。


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