2016年9月11日日曜日

旅先でちょっとした会話の楽しみ方

みなさん こんにちは。
やっと、朝夕が涼しくなって、虫の鳴き声も昼の音から、
夜の音へと変わってきていますね。

国際交流センターでも少し様子が変わってきました。
新しく仲間入りした本は、早くみなさんのお手に取ってもらいたくて、
待ちかまえているところです。

さて、この8月JICA関西のスタッフがネパールに出張の際に、「地球の歩き方」と
「旅の指さし会話帳」を持って行きました。

 ○出発前の会話
 -「ネパールはネパール語だよね。」
 -「そうだけど、首都にいるから
        英語で大丈夫。
   でも、旅の指さし会話帳は
        借りていきます。
   ほとんど使うことはないかも
       わからないけど。」

○帰国後の会話
 -「ネパールの出張はどうだった。」
 -「トラブルもなく、事故もなく、
        帰ってこられてよかった。」
 -「本は役に立った?」
 -「この旅の指さし会話帳を持って行ってよかった。やっぱり、年配の人たちは英語が話せないし、ホームステイした時は、ネパール語だけしか通じなかったから、この本のとおり指さしをしながら、コミュニケーションをとった。トイレに行けてよかったわ。」

 -「メロ ナーム けいこ ホ。って感じ。」
    (私の名前はけいこです。)
 -「そうそう、そんな感じ。
      発音はちょっと違うけどね。
       ネパールの人もこの本見て指さして
       くれたんです。」
 -「役に立って何よりです。海外に行く際に持って
      行くと便利な 本だね。」
 -「2週間借りられるから、ちょうどそのぐらいの滞在だったら借りていくのが超便利
      ですよね。」
 
なんて言う会話を長々としてしまいました。

ということで、この「旅の指さし会話帳」のシリーズを国際交流センターにあります。
海外に行かれる方は、地球の歩き方とともにこの本をご持参してはいかがでしょうか。
 

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