2016年10月27日木曜日
グローバルセミナー ~「国際協力の日 ネパール」~
みなさん。こんにちは!
いよいよ、30日の日曜日にグローバルセミナー~「国際協力の日」ネパール~を開催します。
私たちは、今、交流していただく時にお出しする、サモサやチャイのことで頭がいっぱいです。
この間は、ネパール料理店に行き、料理を楽しみながら、オーナーにチャイの作り方やスパイスを教えてもらいました。
また、先日、YMCAの日本語科の留学生歓迎交流会に行ってきました。その時に、インドからの学生といろいろ話をしてきました。まだ、日本に来て日が浅く、片言の日本語で話をしました。
30日のイベントの話をしたので当日は、交流会に参加してくれるかも。と思っています。
まだ、定員には余裕があります。参加したいと思っている方は、是非、参加してください。参加費は500円です。 みなさんをお待ちしています。
2016年9月25日日曜日
あさきゆめみし
みなさん。こんにちは。
彼岸花が咲く季節となりましたが、いかがお過ごしですか?
和歌山県国際交流センターでは、1年の前半戦が終わり、後半戦に突入準備でスタッフ一同忙しくしております。
そんな中、和歌山県国際交流センターの図書室では、みなさんにちょっと英語を勉強していただきながら、優雅な時間を過ごしてもらおうと思いまして、日本の歴史小説「源氏物語」を漫画で描かれている「あさきゆめみし」を紹介させていただきます。
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原作者の紫式部は、自分が書
いた小説が英語になって、
1000年以上経った今でも読み継がれていると想像していたでしょうか。
それだけ、日本人にも外国人にも愛されている本です。
「源氏物語」は長い小説ですが、「星の章」では、光源氏が生まれ、成長し、藤壺の女御と道ならぬ恋に落ち、そして宮さまが生まれるところまでが描かれています。
「花の章」では・・・・。
日本語と英語の表現を比較しながら読んでいると、平安時代の物語が現在にタイムスリップした気持ちになります。
2週間かけて、ゆっくり「あさきゆめみし」を堪能してはいかがでしょうか。
和歌山県国際交流センターでは、このほかにもバイリンガル版や、子ども向けにディズニーやドラエモン、サザエさんなどの英語本があります。
一度、手にとって読んでみてください。
和歌山県国際交流センターでは、図書の貸し出しも行っています。
図書カードをお持ちの方は、2週間で3冊の本を貸し出しを行っています。
図書カードのお持ちでない方はお作りします。(運転免許証か健康保険証が必要です。)
この機会に是非、和歌山県国際交流センターの図書カウンターにお声かけください。
2016年9月11日日曜日
旅先でちょっとした会話の楽しみ方
みなさん こんにちは。
やっと、朝夕が涼しくなって、虫の鳴き声も昼の音から、
夜の音へと変わってきていますね。
国際交流センターでも少し様子が変わってきました。
新しく仲間入りした本は、早くみなさんのお手に取ってもらいたくて、
待ちかまえているところです。
さて、この8月JICA関西のスタッフがネパールに出張の際に、「地球の歩き方」と
「旅の指さし会話帳」を持って行きました。
○出発前の会話
-「ネパールはネパール語だよね。」
-「そうだけど、首都にいるから
英語で大丈夫。
でも、旅の指さし会話帳は
借りていきます。
ほとんど使うことはないかも
わからないけど。」
○帰国後の会話
-「ネパールの出張はどうだった。」
-「トラブルもなく、事故もなく、
帰ってこられてよかった。」
-「本は役に立った?」
-「この旅の指さし会話帳を持って行ってよかった。やっぱり、年配の人たちは英語が話せないし、ホームステイした時は、ネパール語だけしか通じなかったから、この本のとおり指さしをしながら、コミュニケーションをとった。トイレに行けてよかったわ。」
-「メロ ナーム けいこ ホ。って感じ。」
(私の名前はけいこです。)
-「そうそう、そんな感じ。
発音はちょっと違うけどね。
ネパールの人もこの本見て指さして
くれたんです。」
-「役に立って何よりです。海外に行く際に持って
行くと便利な 本だね。」
-「2週間借りられるから、ちょうどそのぐらいの滞在だったら借りていくのが超便利
ですよね。」
なんて言う会話を長々としてしまいました。
ということで、この「旅の指さし会話帳」のシリーズを国際交流センターにあります。
海外に行かれる方は、地球の歩き方とともにこの本をご持参してはいかがでしょうか。
やっと、朝夕が涼しくなって、虫の鳴き声も昼の音から、
夜の音へと変わってきていますね。
国際交流センターでも少し様子が変わってきました。
新しく仲間入りした本は、早くみなさんのお手に取ってもらいたくて、
待ちかまえているところです。
さて、この8月JICA関西のスタッフがネパールに出張の際に、「地球の歩き方」と
「旅の指さし会話帳」を持って行きました。
○出発前の会話
-「ネパールはネパール語だよね。」
-「そうだけど、首都にいるから
英語で大丈夫。
でも、旅の指さし会話帳は
借りていきます。
ほとんど使うことはないかも
わからないけど。」
○帰国後の会話
-「ネパールの出張はどうだった。」
-「トラブルもなく、事故もなく、
帰ってこられてよかった。」
-「本は役に立った?」
-「この旅の指さし会話帳を持って行ってよかった。やっぱり、年配の人たちは英語が話せないし、ホームステイした時は、ネパール語だけしか通じなかったから、この本のとおり指さしをしながら、コミュニケーションをとった。トイレに行けてよかったわ。」
-「メロ ナーム けいこ ホ。って感じ。」
(私の名前はけいこです。)
-「そうそう、そんな感じ。
発音はちょっと違うけどね。
ネパールの人もこの本見て指さして
くれたんです。」
-「役に立って何よりです。海外に行く際に持って
行くと便利な 本だね。」
-「2週間借りられるから、ちょうどそのぐらいの滞在だったら借りていくのが超便利
ですよね。」
なんて言う会話を長々としてしまいました。
ということで、この「旅の指さし会話帳」のシリーズを国際交流センターにあります。
海外に行かれる方は、地球の歩き方とともにこの本をご持参してはいかがでしょうか。
2016年8月28日日曜日
新規図書がズラリ!
みなさん、こんにちは。
今年の夏は暑い・暑い・暑い夏ですね。
暦のうえでは、もう秋ですが、いつまで残暑が続くのかちょっと不安ですね。
「暑さ、寒さも彼岸まで」とよく言われますが、お彼岸が待ち遠しいです。
さて、待ち遠しいといえば、国際交流センターの図書室に置く、新規図書の事務処理がやっと終わりました。みなさんにいち早くお披露目します。
今回の図書は、日本人で有名な作家、村上春樹が翻訳した本や、現在ベストセラーになっている外国人作家の本で日本語に翻訳された物を選びました。
また、異文化理解や多文化共生をテーマに漫画などで書かれている本も選びました。
今回の本の中に映画化された本もあります。
1冊は「ベトナムに風に吹かれて」です。
前々回のブログで紹介させていただいた本ですが、松阪慶子が主演しています。
もう1冊は「帰ってきたヒトラー」です。
この作品の映画は、この9月に封切りされます。本を読んでから映画を鑑賞するか、鑑賞してから本を読むかは自分で決めてくださいね。
2016年8月5日金曜日
熱い夏!
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